いびき治療の費用と方法20分で終わるレーザー治療

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いびき 治療

いびきには、一時的ないびきと慢性的ないびきがあります。

一時的ないびきの場合、特に病院に通っての治療は必要ないことが多いですが、慢性的な場合、いびきが健康に悪影響を及ぼす可能性もあるため、専門的な治療が必要となることもあります。

症状が軽い場合などは、市販のいびき解消グッズなどで対処可能な場合もありますが、専門的な治療を行わなければ、悪化してしまうこともあるので、耳鼻咽喉科やいびき外来などを受診し、適切な治療を受けましょう。

いびきの治療法は主に、マウスピース療法、CPAP療法、レーザー治療があります。

いびき治療の費用

いびき 治療
まず、それぞれの治療にかかる大まかな費用ですが、マウスピース療法では、保険診療の3割負担で入院、検査などに3万円程、マウスピース作成に1万5千円程かかるとされています。

保険適応外でマウスピースを作成するとなると、十数万円程かかることもあります。

次にCPAP療法では、入院、検査などに3万円程と、継続して専用の機械を使用するためなどに毎月5千円程必要となります。

最後にレーザー治療ですが、保険診療の3割負担で、検査などに5千円〜1万円程、手術に3万円程かかると言われています。

いびきの治療方法

では、それぞれの治療方法はどのような内容なのでしょうか。

マウスピース療法では、作成した医療用マウスピースを睡眠時に装着することで、下顎が前方に飛び出して気道が確保され、いびきの発生を軽減するものです。

保険適応とならなければ高額な作成費がかかりますが、マウスピースを作成してしまえば、装着して寝るだけと簡単で、持ち運びも簡単にできるので、旅行などにも支障がありません。

CPAP療法では、いびきが悪化し睡眠時無呼吸症候群と診断された場合に選択される治療法です。

方法としては、専用の機械と繋がっているマスクを鼻に装着し、機械から圧をかけて空気を送り込むことで、塞がっている気道に空気が通り、呼吸ができるようにするものです。

就寝時にマスクを装着して機械を稼働させれば、あとは寝るだけなのですが、このマスクを装着した状態が慣れるまで窮屈と感じたり、空気が機械的に送り込まれてくるので不快感を感じてしまったりする場合もあります。また、必ず機械が必要なので、旅行などでは持ち運びが不便となるかもしれません。

レーザー治療とは、いびきの原因となる気道を塞いでいる部分をレーザーで除去することで、気道を確保し、いびきを軽減させるものです。手術さえしてしまえば、その後は何もする必要がなく、普通に寝ることができます。

いびきの治療でレーザーがおすすめの理由

いびき 治療
このように、いびきには主に3つの治療法がありますが、比べてみるとわかるように、レーザー治療を受けることがおすすめされます。

全体的な費用自体も、マウスピース療法やCPAP療法よりも安く抑えられます。他の2つはそれらを使用することによる対症療法となりますが、レーザー治療は、手術を受ければ、原因から治療できる点が大きく異なります。

でも手術なんて大げさで怖いし不安、と思う方もいると思いますが、レーザー治療は外科的処置になるので手術に分類されますが、レーザーをあてて行われるので、出血や痛みも少なく、日帰りで治療を受けることができるので、おすすめです。

レーザー治療が適応となるかどうかは医師による判断が必要となってくるので、悩んでいる方は一度専門の病院を受診し相談してみましょう。

いびき治療クリニック

ガーデンクリニックはわずか20~30分で治療ができ日帰りで終了します。

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