洋ナシ体型とは・ダイエット方法・似合う服装・おすすめの運動・食事

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洋ナシ体型

洋ナシ体型とは

洋ナシ体型とは下腹部やお尻、太ももなどの下半身に脂肪がつきやすい体型のことを指します。

上半身よりも下半身の方が太く、フルーツの洋ナシのように見えることからその名がつけられました。

日本人の約35%がこの洋ナシ体型だと言われており、男性よりも女性に多く見られるタイプの体型です。

これは女性の方が基礎代謝が低く脂肪を皮下脂肪として体内に溜めこみやすいことや妊娠や出産の際に腰回り附近に脂肪を溜めこみやすい体質であること、女性ホルモンの働きによって骨盤周りに脂肪がつきやすく、お尻が大きくなったり下腹部にたるみが生じてしまうためです。

洋ナシ体型は年齢を重ねるごとに陥りやすい体型と言われています。

その原因として挙げられるのが筋肉の衰えです。テクノロジーが発達し、昔より便利な時代になったことで、筋肉を使う機会が減っているのです。

徒歩よりも自動車、階段よりもエレベーターなど筋肉が衰えることで代謝の低下に繋がり、結果的に脂肪がついてしまうのです。
洋ナシ体型

洋ナシ体型のダイエット方法

洋ナシ体型は筋力が不足して皮下脂肪がついてしまっていることや血行やリンパの流れが悪くむくんで下半身太りしていることが原因に挙げられるため、血行が良くなるような下半身中心の有酸素運動が効果的です。
洋ナシ体型

洋ナシ体型におすすめの運動

スクワット:下半身全体を鍛えられる運動のため血行やリンパの流れを良くするためにも効果的です。

また体の中でも大きい筋肉のある太ももに適度に筋肉をつけることができ、基礎代謝の向上が認められます。

自転車こぎ:下半身全体を鍛えられ、カロリー消費量も多いため、下半身太りだけでなく全身のサイズダウンが可能です。

洋ナシ体型におすすめの食事

洋ナシ体型
洋ナシ体型は脂肪を体に溜めこみやすい体型のため、脂質の多い食べ物は避けます。

脂質の多い食材・食品として豚肉、牛肉、マグロ、洋菓子、ジャンクフードなどが挙げられます。

またむくみの原因となる塩分や糖質も控えるようにした方が良いでしょう。

洋ナシ体型の人は基礎代謝が低い場合が多いので、冷たい食べ物は極力避け、内臓が冷えないようにしましょう。

内臓が冷えると体は内臓が冷えないように脂肪でお腹周りを温めようと蓄えてしまう性質があります。

そこでおすすめの食材・食品として以下が挙げられます。

野菜・キノコ・海藻類:食物繊維が豊富で脂質の吸収を抑える働きがあります。

他にもひじきやワカメ、ほうれん草などはカリウムが豊富です。

カリウムは体内の余分な塩分を排出する働きがあるため、むくみ予防にも効果的です。
洋ナシ体型

脂肪を燃焼させる漢方薬

ダイエットにおすすめの漢方薬を紹介します。
防風通聖散という漢方薬なのです。
この防風通聖散は「食べた食事の脂肪の吸収を抑え」「脂肪を燃焼」させ、さらに「便と共に脂肪を排泄」させ便通もよくしてくれます。
病院でも肥満症の診断がつけば商法もしてもらえる漢方薬です。
薬局でも販売していますしナイシトールという名前で販売もされています。
ダイエット目的、特にお腹周りを痩せたい方は満量処方を選ぶことをおすすめします。
満量処方とは成分が満量入っているという意味です。
防風通聖散はツムラやロートなど各メーカーから出されていますがすすめは生漢煎の防風通聖散です。
生漢煎の防風通聖散は満量処方でコスパが一番いいからです。
防風通聖散のコスパや成分量の比較は他のページで記載していますので参考にしてみてください。

↓生漢煎の防風通聖散はこちら↓

洋ナシ体型の似合う服装

洋ナシ体型
洋ナシ体型の場合、上半身に比べて下半身が太っているため、服装を選ぶ際には上半身に視線を引きつけるような服装が良いでしょう。

トップスに明るい色や柄のある服を選ぶことによって下半身から視線を逸らすことができます。

他にも装飾のついたトップスもおすすめです。

また洋ナシ体型には肩幅を広く見せ、バストを強調するネックラインが似合います。

広く開いたネックラインの服は肩幅を広く見せることができ、下半身の太さを軽減する効果があります。

下半身を細く見せるために、ボトムスは暗い色を選ぶことも大切です。

暗い色は着やせ効果があるため、ストレートパンツやフレアーパンツなどを選び、ゆったりとしたシルエットを作りましょう。

洋ナシ体型に最も似合わないパンツが腰回りやお尻の大きさを強調するスキニーパンツです。

極細タイプのパンツは極力避けた方が良いでしょう。
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